最高のピアノとはどのようなピアノか。グランドギャラリーの理念に繋がるピアノへの想いをご紹介いたします。

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最高のピアノについて

お客様に最高の音色をお届けするために。
グランドギャラリーの考える最高のピアノについてご紹介いたします。

​最高のピアノとは

選び抜かれた最適な素材と、製作者の崇高な理念や世界観を持ち、そして数々の優れた技術やクラフトマンシップの結晶として、最高のピアノが生み出されます。

愛奏する人との一体感を生み、表現したい音のフィーリングをイメージ以上に美しく表現できるピアノであり、人に幸せと歓びをもたらすピアノこそが最高のピアノと言えます。

また、将来の世代にも継承されていくべき最高のピアノは、次のような価値を備えています。

 音色

一般のピアノとは一線を画す、五感を刺激する魅力ある響き。
嵐を彷彿させるようなフォルティッシモと小鳥のさえずりのようなピアニッシモを奏で、浸透性や膨らみがあり、心身の琴線に触れる音。

 タッチ

反発が少なく、なお且つレスポンスの良い、ダイナミックなフレーズから繊細なフレーズまで、自在に操ることができるタッチ。

 美しさ

圧倒的な技や超絶技巧が造り出した、優れたデザインや存在感。
木目やデザインなど、時代を超えた現代性と優雅な美しさを備えた美術工芸品であること。

 品質

膨大な数のピアノより厳選され、なお且つ最高レベルの調整・メンテナンスが施され最良のコンディションであること。

 歴史

スタインウェイ&サンズなどのピアノ製造史を築いてきたメーカーが有する歴史あるブランド性や、時代を超越して受け継がれてきた芸術性、演奏性を持つピアノであること。

 個性

卓越した技術と美意識によって、音やタッチ、デザインにおいて高いオリジナリティや希少性を持つピアノであること。

世界最高のピアノを提供する

新しく造り出されたピアノは、まだ出発点の状態です。
ピアノには8,000以上の部品が使用されており、ピアノに使用される合計230本の弦の張力は約20トンに及びます。良い素材、優れた設計や工程が必要であり、樹齢や産地の違う多くの木材が使用されシーズニングが必要です。

また、所有者や演奏者、技術者の愛情を受けて育てられて、永い歳月とともに楽器に価値が重ねられ、圧倒的な存在感と最高の音やタッチが得られる理想の楽器へと成長を遂げていきます。

グランドギャラリーが創業以来、一貫して追い求めてきたもの・・・
それは、「世界最高のピアノを提供する」ということです。

 

最高のピアノ=「ラグジュアリーピアノ」は、これまでの歴史を飾った世界の名器であり、文化財、または文化遺産とも言えます。
数多く生み出されてきたピアノより価値や世界観を見極めて厳選し、徹底したメンテナンスを施して次世代へ伝え、文化を大切に受け継ぎ、そして新たな歴史を紡いでいくことが、私たちの使命であると考えています。

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製造10万台を記念して、ホワイトハウス(セオドア・ルーズヴェルト大統領)に寄贈されたスタンウェイピアノ(1903年)。

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スタンウェイを生涯愛奏したロシアの偉大な作曲家・ピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフ(1873年〜1943年)。

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ニューヨーク・スタンウェイを愛奏した世界最高の演奏技巧と称されたピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツ(1903年〜1989年)。

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世界に1台しかないスタンウェイのModel.Aスペシャル・ラグジュアリーモデル。※グランドギャラリー上海にて展示中。

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世界各地でスタンウェイピアノを演奏した20世紀最大のピアニストの一人、アルトゥール・ルービンシュタイン(1887年〜1982年)。

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技術者養成師として2,500名以上のピアノ技術者を育成した、現グランドギャラリーのディレクター、塩崎誉征(しおざきたかゆき)。

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モダンジャズブームの立役者の一人となったアメリカのピアニスト、ビル・エヴァンス(1929年〜1980年)。

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ブルース色の強い演奏で世界のジャズファンを魅了するアメリカのジャズピアニスト・作曲家、レイ・ブライアント(1931年〜2011年)。